自分が住んだイメージを持ってみる

自分が住んだイメージを持ってみる

賃貸をしたいと思った時、物件探しをしなければいけません。しかし、沢山の賃貸物件があって、どれを選べばよいのかわからないという事も、多々あるでしょう。家賃だけで決められるものではありません。では、どのようにして選べばよいのでしょうか。
大切なことは、自分が住んだイメージを持ってみることです。例えば、いいなと思う物件を見つけたとします。まず、部屋の中から考えてみるようにします。自分が持っている家具、またはこれから買おうと考えている家具を配置してみます。その後、そこで暮らすことをイメージしていきます。朝、起きた時から考えることが大切です。平日の朝、起床してから出かけるまでの動線を考え、スムーズであるかを考えます。家族がいる場合は混み合ったり、ぶつかったりしないか、考えます。とくに洗面所、トイレなどの配置には気をつけましょう。その後、帰ってきてからの生活を考えてみます。帰宅をして着替えをして、食事をつくったり食べたり、後片付けをしたりなど、就寝までに行うことを考えてみます。それらがスムーズに行いやすいか、考えてみるようにしましょう。同じことを休日の過ごし方で考えてみます。

 

また、動線や生活のことを考えてみることも大切ですが、賃貸する家で楽しく暮らしているかをイメージすることも大切です。楽しく気持ちよく暮らすことが出来るのかが、とても大切なのです。この場所にソファを置いたら、日当たりも良いし、気持ちよさそうだなと考えることも、とても大切です。また、逆に、この窓は向かいのマンションから見下されているから、食事している時、落ち着かないかもと考えることも、大切なのです。

 

賃貸する家や部屋を選ぶ時、そこで自分が住んでいるイメージを持ってみることは、とても大切なことです。くつろいだり、気持ちよく過ごしたりしている自分を想像することが出来たなら、選ぶべき家なのかもしれません。しっかりと考えてみるようにしましょう。